韓国ドラマ『離婚保険』は、「離婚こそ人生の予期せぬ災難」という教訓から「離婚保険」の商品開発に奮闘するノ・ギジュン(イ・ドンウク)と、離婚保険開発チームの奮闘をコミカルに描いたオフィスロマンチックコメディ。
当記事では、韓国ドラマ『離婚保険』の配信情報、キャスト、あらすじ、見どころなどをまとめています。
関連作品もご紹介しているので、ぜひ最後までご覧くださいね。
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この記事を書いた人
映画やドラマ、本、漫画が好きです。文章を作成することも好きなので、書くことで誰かと好きを共有できればと思い、ブログを書き始めました。
『離婚保険』はどこで見れる?
日本配信先は未定
残念ながら、『離婚保険』の日本配信は未定です。
U-NEXTやLeminoが有力候補ですが、まだしばらく先となるでしょう。
分かり次第、随時更新しますのでお待ちくださいね。
『離婚保険』作品情報
タイトル | 離婚保険 (이혼보험 / The Divorce Insurance) |
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ジャンル | ロマンティックコメディ、オフィス、成長、ヒューマン |
脚本 | イ・テユン 『恋のトリセツ~フンナムとジョンウムの恋愛日誌~』『御史とジョイ』 |
演出 | イ・ウォンソク『キリングロマンス』 |
キャスト | イ・ドンウク イ・ジュビン イ・グァンス イ・ダヒ |
エピソード数 | 12部作 |
放送局 | tvN |
放送期間 | 2025年3月31日~2025年5月6日 |
日本配信先 | 未定 |
『離婚保険』あらすじ
「離婚こそが人生の予期せぬ災難だ‼︎」という考えから、最高のメンバーだけが集まるプラス損害保険革新商品開発チームで「離婚保険」商品を開発すること決意したノ・ギジュン(イ・ドンウク)。「離婚保険」を通して繰り広げられる大人たちの恋愛と成長をコミカルに描いたオフィスロコ。
『離婚保険』キャスト
ノ・ギジュン役|イ・ドンウク
役どころ
プラス損害保険革新商品開発チームの保険数理士(様々なデータを基に適正な保険料や掛け金などを分析・算出する専門職)。全てを兼ね備えた完璧な男のように見えるが、3回の離婚を経験済み。
偏見の目で見られることも多い中、自身の離婚歴は隠さず、離婚率が急上昇した現代に離婚こそ人生の予期せぬ災難という発想で離婚保険商品の開発を決意する。
キム・ハンドゥル役|イ・ジュビン
役どころ
ノ・ギジュンの離婚保険開発チームのアンダーライター(保険の引き受けの可否を判断する業務を担う人)。結婚したら我慢するのが当然だと思っていたが、離婚をきっかけに生き方を変えることを決意。ノ・ギジュンと新しい関係を築いていく。
アン・チョンマン役|イ・グァンス
役どころ
ノ・ギジュンの離婚保険開発チームのリスクサーベイヤー(損害などを調査・査定する人)。クールを装うが、実はとても慎重で臆病者。離婚保険開発チームのメンバーたちと奮闘しながら、人生のターニングポイントを迎えることになる。
チョン・ナレ役|イ・ダヒ
役どころ
世の中を投資の観点からだけで見る金融数学者で、ノ・ギジュンの離婚保険開発チームの特別顧問。一夫一妻の概念に共感できず、価値観の違いで新婚旅行から戻るのが怖くて離婚をしたが、後悔はしていない。
『離婚保険』の見どころ
思わず笑ってしまうかも⁉︎「離婚保険」の商品開発の過程を描く
「離婚保険」という非常にユニークで大胆な商品開発の過程自体が、ドラマの大きな見どころ。「離婚保険」という商品開発のため、韓国での離婚データやそれぞれの経験を基に、離婚原因や損害を分析していく過程が描かれます。
主人公たちは自分たちの過去の経験や感情とも向き合い、視聴者の共感を呼び起こすストーリーが展開されるでしょう。とてもユニークで笑いを誘いそうですね。
保険チームの結束や成長が魅力的なオフィスドラマ
離婚保険を開発するために集まったメンバーたちは、それぞれが異なる背景や価値観を持っていますが、時にはぶつかりながらもチームとして協力し合いながら商品を開発していきます。
仲間との絆やチームワークの大切さが描かれ、物語をさらに魅力的にしています。
商品開発を通じて深まる大人のラブロマンス
登場人物たちが「離婚保険」の商品開発を通じて関わり合い、 お互いの過去を受け入れ、理解し合う過程が非常に魅力的です。再び愛を信じること、愛に対する恐れや不安をどう克服するか、大人のロマンスが描かれるでしょう。
「離婚保険」というユニークなテーマ
ドラマの最大の特徴は、「離婚保険」という新しい保険商品を開発するというコンセプト。離婚を人生における「予期せぬ災難」として捉え、分析し、どうやってそれに備えるかを考えるという視点が新鮮です。
このユニークなテーマは、視聴者に結婚や離婚、そして人生の選択について前向きに考えるきっかけを与えてくれるでしょう。
イ・ドンウクら実力派俳優たちの個性と魅力溢れる演技
イ・ドンウク、イ・ジュビン、イ・グァンス、イ・ダヒといった実力派俳優たちが集結。それぞれが個性的で魅力的な演技を披露しており、物語に深みとリアリティを与えています。
映画監督とラブコメ脚本家がタッグ‼︎
演出は映画『キリング・ロマンス』を手掛けたイ・ウォンソク監督、脚本はドラマ『御史とジョイ』『恋のトリセツ~フンナムとジョンウムの恋愛日誌~』など執筆したイ・テユン作家が担当しています。
シリアスとコメディ、そしてロマンスが絶妙なバランスを取り、視聴者に多層的な楽しみを与えてくれる作品となっているでしょう。
『離婚保険』作品エピソード
イさんがたくさん⁉︎
メインキャスト4人、監督、脚本家、全員の苗字が「イ」さんであることが話題になりました。よくある苗字ですが、全員の苗字が同じことは珍しいことです。
さらに、作品タイトルも「이혼보험(イホンボホム)」なので、「イ」から始まっているんですよね。これは偶然でしょうか⁉︎



これについては公式Xでも触れられており、宣伝にもなりました。
『離婚保険』は高視聴率が期待されているドラマ⁉︎
主演のイ・ドンウクとはイ・ジュビンはtvNのドラマで高視聴率を記録したことがある俳優です。イ・ドンウクは『トッケビ』で20.5%、イ・ジュビンは『涙の女王』で24.9%を記録しました。過去の実績があるだけに、高視聴率を期待されているようです。
また、離婚率の上昇や社会的な変化により離婚ドラマが注目される中、「離婚保険」というユニークなテーマが視聴者の興味を惹いていることも、高視聴率を期待される要因だと言えます。
他にもある⁉︎「離婚」や「別れ」を描いた韓国ドラマ



ここでは、「離婚」や「別れ」をテーマにした韓国ドラマをご紹介〜
『私たち、他人になれるかな?』(2023年)


作品情報
脚本 | パク・サラン |
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演出 | キム・ヤンヒ |
キャスト | カン・ソラ チャン・スンジョ |
エピソード数 | 12部作 |
あらすじ
訴訟の女神と名高い離婚弁護士のオ・ハラ。離婚弁護士として注目を浴びる彼女にとって、人を離婚させることは時に使命に近かった。それは自身の離婚経験からだ。だがある日、ハラの事務所に離婚相手で元夫の弁護士、ク・ウンボムが同僚として入所してきて…。



離婚弁護士の元夫婦のもとには、離婚や夫婦関係に関する様々な悩みを持った依頼人たちがやってきます。どのエピソードもリアリティに溢れており、視聴者の感情を揺さぶってきます。ところが、揺さぶられているのはハラとウンボムも同じで、2人の複雑な心情や葛藤が描かれておりヤキモキしてしまうかも。
\\『私たち、他人なれるかな?』はこちらから //
『ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~』(2023年)
作品情報
脚本 | パク・サラン |
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演出 | キム・ヤンヒ |
キャスト | カン・ソラ チャン・スンジョ |
エピソード数 | 12部作 |
あらすじ
恋愛において完璧なアドバイスを提供する恋愛専門家として活動するインフルエンサーのヨン・ボラ。恋人からのプロポーズを心待ちにしていたボラだが、浮気現場を目撃してしまい、悲惨な別れ方をしてしまう。
やがて、新たな恋愛書を出版するため、出版企画者のイ・スヒョクと協力関係を結ぶが、いつしか2人の関係は深まっていき…⁉︎



本気の恋の“終わらせ方”を描いた作品です。元カレとの別れをやり直そうとするボラにスヒョクが協力するのですが、いつしか新たな恋が始まっていくラブロマンス。
劇中で語られるボラの心の声は、詩的ながらとてもリアルで共感と切なさを呼びます。
\\『ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~』はこちらから //
『ずる賢いバツイチの恋』(2014年)


作品情報
脚本 | イ・ハナ チェ・スヨン |
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演出 | コ・ドンソン チョン・デユン |
キャスト | イ・ミンジョン チュ・サンウク キム・ギュリ ソ・ガンジュン |
エピソード数 | 16部作 |
あらすじ
公務員のジョンウと結婚したエラ。だが、結婚後100日で夫は仕事を辞めて事業を起こすことに。それからというものジョンウがやることは失敗続きで、アルバイトをしながら彼を支えたエラも疲れ果ててついに離婚!
ところが3年後、貧乏生活を送っていたエラは、事業で成功を収め、財閥級の金持ちに変身したジョンウと再会する!悔しさに震えるエラは、仕返しをするべく彼の会社に入社するが…!?さらに、同期の年下男子スンヒョンとも急接近し―!?



離婚してしまった夫婦が再会し、元妻をめぐって元夫と年下男子がラブコメディを繰り広げます。回を重ねるごとに、夫婦の過去や離婚した本当の理由が明らかになっていき、物語にどんどん引き込まれていきます。ラブコメとシリアスが非常にいいバランスを取った作品でした。
\\『ずる賢いバツイチの恋』はこちらから //