韓国ドラマ『おつかれさま』は、自然が美しい済州島を舞台に2人の男女の成長とロマンスを描いたNetflixオリジナルドラマ。IUとパク・ボゴムをが主演にキャスティングされ話題を呼んでいます。
当記事では、韓国ドラマ『おつかれさま』の配信スケジュール、キャスト、あらすじ、見どころなどをまとめています。
関連作品もご紹介しているので、ぜひ最後までご覧くださいね。
※本作品の配信情報は記事作成・更新時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各ホームページもしくはアプリをご確認ください。

この記事を書いた人
映画やドラマ、本、漫画が好きです。文章を作成することも好きなので、書くことで誰かと好きを共有できればと思い、ブログを書き始めました。
『おつかれさま』はどこで見れる?
Netflix3/7(金)より配信スタート
『おつかれさま』はNetflixのオリジナルドラマです。2025年3月7日より全世界で配信されるので、ぜひNetflixでご視聴ください。
配信スケジュールは以下のとおり。4話ずつ配信されます。
1〜4話 | 2025年3月7日(金) |
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5〜8話 | 2025年3月14日(金) |
9〜12話 | 2025年3月21日(金) |
13〜16話 | 2025年3月28日(金) |
Netflixでは、他にも『未知のソウル』『あなたの味』など配信予定です。キャストや見どころはこちらの記事でどうぞ。


『おつかれさま』作品情報
タイトル | おつかれさま (폭싹 속았수다 / When Life Gives You Tangerines) |
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ジャンル | ロマンス、時代劇 |
脚本 | イ・サンチュン |
演出 | キム・ウォンソク |
キャスト | IU パク・ボゴム ムン・ソリ パク・ヘジュン |
エピソード数 | 16部作 |
放送局 | Netflix |
放送期間 | 2025年3月7日~2025年3月28日 |
日本配信先 | Netflix |
『おつかれさま』あらすじ
しっかり者の少女エスン(IU)と、真面目で献身的な少年ガンシク(パク・ボゴム)。 済州島の海辺の小さな村で少しずつ成長してきた二人の人生は、どこへ向かうのだろうか。転んで挫折しても再び立ち上がり、時を超えて再会し咲き誇るラブロマンス。
『おつかれさま』キャスト
オ・エスン役|IU / ムン・ソリ

役どころ
学校にすら行けないほど家は貧しかったが、そんな状況の中でも詩人を夢見る、泣くときも隠さず、笑うときはその笑い声が海全体に響き渡るような、堂々としたしっかり者。反抗的な一面もあるが、反抗するたびに声は山羊のように震える。小さな文学少女でもある影に隠れることなく、日差し一筋も与えない冷たい塀の陰でも、太陽に向かって輝いている草花のように咲く明るくかわいらしい人物。

エスンの若い頃をIU、年老いた頃をムン・ソリが演じています。
ヤン・グァンシク役|パク・ボゴム / パク・ヘジュン


役どころ
勤勉で誠実で、その徹底的な真面目さがどれほど偉大な武器であるかを知っている賢さも兼ね備えている。しかし恋愛には不器用で、エスンが相手だとどうしても上手くいかない。けれども、エスンだけに心からの忠誠を誓い、ただエスンだけを愛し、尊重する沈黙の戦士だ。時代を言い訳にして積極的になることもできたが、エスンの気持ちや選択を尊重するあまり慎重になり過ぎる、時には大胆な行動をしてしまうことも。



エスンの若い頃をパク・ボゴム、年老いた頃をパク・ヘジュンが演じています。
OST
わかり次第更新します。
『おつかれさま』見どころ
IU×パク・ボゴム♡ドラマ初共演
主演のIUとパク・ボゴムは韓国だけでなく海外でも人気。そんな2人のドラマ初共演だけにファンの期待と関心は格別です。
実力派監督と脚本家がタッグ‼︎
演出を務めるのは、『ミセン ー未生ー』や『シグナル』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』などを手掛けたキム・ウォンソク監督。そして、脚本に『サム、マイウェイ』や『椿の花咲く頃』を執筆したイム・サンチュン作家が加わり、温かくも切ない心の葛藤や深い人間ドラマを描き、新たな名作を生み出します。
人生の困難を乗り越えていく主人公たちの成長ドラマ
単なる恋愛物語ではなく、人生の選択や成長に関するテーマが描かれています。苦悩や葛藤、人生の困難を乗り越えながら成長していく主人公たちの姿は、大きな共感と感動を呼ぶでしょう。
済州島の自然豊かな美しいロケーション
済州島の自然豊かな景色が物語に美しい背景を提供しています。四季の移り変わりや、島の風景がストーリーに深みや感動的を引き出し、視覚的にも楽しめます。
『おつかれさま』に関する豆知識
作品名に込められた深いメッセージ


作品名の原題「完全に騙された(폭싹 속았수다)」は、済州島の方言で「おつかれさまでした」という意味です。
英題「When Life Gives You Tangerines」は、「人生で苦難を迎えた時」を意味する「When life gives you lemons」をレモンの代わりに済州島の特産品であるみかんに改変したもの。
正確には済州島で出るみかんは英語でMandarinなのですが、Mandarinは中国語を意味する場合が多いため、混乱を与えないためにTangerinesに翻訳したのではという見解があります。
邦題は気軽な感じに訳されていますが、実は深い意味があり、人生をテーマとした作品であることが伺えます。
Netflix韓国ドラマ初、4部ずつの公開方式
Netflixといえば、全話一気に公開する方針でしたが、本作で初めて1週間に4部ずつ、4週にわたって公開されることになりました。
これは、Netflixと監督や脚本家など制作陣との話し合いの末に決定されたことで、制作意図に合わせて、視聴者がより楽しめるにという考えからだそうです。
制作費は600億ウォン(約63億円)⁉︎


なんと、制作費は驚愕の600億ウォン(約63億円)…‼︎ 宇宙を舞台にした韓国ドラマ『星がウワサするから』が500億ウォン(約52億円)なので、それをさらに上回る制作費です。



ちなみに『トッケビ〜君がくれた愛しい日々』制作費は、シリーズ総額で約322億(約32億円)らしいので、『おつかれさま』はかなり高額な方。日本ドラマの比ではありません。
IUとパク・ボゴムは過去にも済州島を舞台にしたドラマで共演していた?
IUとパク・ボゴムは本作が初共演ではなく、2012年に辛ラーメンで有名なノグリの袋麺のCMで共演済み。白いスープが大流行した当時、発売のため制作された5分ほどの長めのCM。


そのほか、JTBCで2017〜2018年に放送された済州島を舞台にしたドラマ『ヒョリの民泊(효리네 민박)』に出演した2人ですが、IUはシーズン1、パク・ボゴムはシーズン2への出演だったので、ドラマ共演は本作『おつかれさま』が初めてとなります。



時を経て、主演として再共演というのは感慨深いですね。
『おつかれさま』あわせて見たい作品3つ
- 『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』
- 『椿の花が咲く頃』
- 『グッドボーイ』
『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』
あらすじ
建設会社で働くドンフン(イ・ソンギュン)のもとに、差出人不明の5000万ウォンの商品券が届き受け取ってしまう。翌日、ドンフンは匿名の告発により監査部から調査を受けることになるが、なぜか商品券は机ではなくゴミ置き場から見つかり「5000万の商品券を捨てた男」として社内で一目置かれる存在となる。
ところが、商品券を捨てたのは契約社員のイ・ジアン(IU)だということが判明。ドンフンが商品券を捨てたことにする代わりに、ジアンに1ヶ月間食事をおごることになってしまう。実は、ジアンはある事情からドンフンを陥れようとしていた。しかし、ドンフンの優しさに触れるうちに、心が揺らぎ始め…⁉︎



この作品でIUとキム・ウォンソク監督は出会いました。
\\『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』はこちらから //
『椿の花が咲く頃』
あらすじ
田舎町オンサンに引っ越してきた、未婚シングルマザーのオ・ドンベク(コン・ヒョジン)。彼女の開いたスナックは男性客には人気が出たが、それをよく思わない地元の女性たちから嫌がらせを受けていた。
ドンベクが移住して6年ほど経った頃、赴任してきた警察官ファン・ヨンシク(カン・ハヌル)がドンベクに一目惚れしてしまう。ヨンシクがアプローチを続ける中、世間では6年前にオンサンで起こった未解決の連続殺人事件が再び関心を集めていた。
さらに、ドンベクのスナックの壁には、事件当時に殺害現場にあったメモと同じ筆跡で、ドンベク宛の落書きが残されており…。



『おつかれさま』を執筆したイム・サンチュン作家の作品。最終回の視聴率はなんと23.8%を記録し、大ヒットドラマとなりました。
\\『椿の花の咲く頃』はこちらから //
『グッドボーイ』


あらすじ
特別採用で警察官になった国際大会メダリストたちが、メダルの代わりに警察身分証を首にかけ、不義不正が横行する世界に立ち向かうべく奮闘する姿を描くコミックアクション捜査劇。



パク・ボゴムは2025年5月31日放送のドラマ『グッドボーイ』にも出演します。Amazonプライムで配信予定です。


\\『グッドボーイ』はこちらから //